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「共生虫」を読ませて頂いた感想

 「共生虫」を読ませて頂いた感想

記事の今後 - setsの独り言

もしご興味が御座いましたら上記から今後の予定記事で御座います。記事アップ日程は未定で御座います。お暇潰しにして頂けたら嬉しいです。

 

 「共生虫」(きょうせいちゅう)とは?

 2,000年に講談社より出版されました日本の小説家、映画監督、脚本家であります第75回芥川龍之介賞作家・村上龍氏の小説で御座います。第36回(2000年) 谷崎潤一郎賞受賞作品で御座います。

 お名前はどこかしらで聞いた事があるのではないでしょうか。初めて知ったよ~っと言うお方様にも、かなり簡略化とある意味での分かり易さを目指して綴って参ります。

 

 内容

 インターネット検索を致しますと内容やレビューが沢山御座います。ですので、わたしが感じました感覚と似ている・近いものを感じるサイトをこちらに貼らせて頂きます。わたしが内容を綴りますより遥かに(はるかに)優れて(すぐれて)居りますからで御座います。最後まで読んで頂けましたならばレビュー以上の何かをお伝え出来ましたらと想って居ります。

 「体内に謎の「虫」を宿した、引きこもり青年ウエハラ。彼はネットを通じ、インターバイオと名乗るグループから、その虫が殺戮(さつりく)と種の絶滅を司る(つかさどる)「共生虫」であると教えられる。選ばれた存在であることを自覚した彼は、生贄(いけにえ)を求めて外の世界に飛び出してゆくのだが…!?衝撃のインターネット文学、ついに文庫化。」(BOOKデータベースより)

 

 

 わたしの感想

 実を申しますと、わたしはこちらの本を最後まで当時読み通す事が出来ませんでした。

理由は、引きこもり少年の脳内の思考をひたすらに受け身で読み続ける感覚になってしまったからなのです。

 どうゆう事か?と申しますと、村上龍氏の独特の表現方法で、主人公青年の思考をひたすらに綴っていく部分が御座います。この部分で、当時のわたしは挫折致しました。当時のわたしには、まだ人の思考・感情の奥深い部分を読み進める器量が無かったのだと振り返ります。

 では、何故「共生虫」が19年振りに海馬の奥深い記憶の部分より突如蘇った(よみがえった)のでしょう。現在、御本は手元に御座いません。人間の思考・感情・記憶・判断・等々を当時よりも知りたいと想う様になったからなのでしょうか。主の何かしらのわたしへの御計画なのでしょうか。

 

 最後に

 恐らくなのですが、わたしは一般的なお方様よりも人間の思考や感情などを実践として学ぶ事が多く、更に、長い期間御座いました。人間だけが持っておりますと言われます「感情」とは何なのでしょうか。感情に付きましては解明がされて居りません。

 人間が感じます「感情」を皆様はどうお考えでしょうか。なかなか難しい質問かと想われます。わたしにも分かりません。脳科学・心理学・量子の動的性質などからでも感情が何たるかを導きだそうとして居りますのは気づかせて頂いて居ります。

 わたしの考える感情と言いますものは、神様がお造りになった人間ですので神様にしか分からないと言うのが本音で御座います。ただ、その中でもわたしが感じます感情とは、そもそもが「無」であるという事で御座います。

 どうゆう事かと申しますと、そもそも感情が「無」の状態でありますので、今、この文章を読んで下さったお方様は、今、たった今、わたしの綴った(つづった)文字・文章に何かしらのものを受け取ったはずなのです。それが感情で御座います。感情が伝播(でんぱ)致します。それが感情の影響と言います事になるのでしょう。

 分かり易く書かせて頂きますと、悪いニュースをTVで拝見してしまいますと、見ている方は非常に辛い気持ちになります事でしょう。そうでないお方様も居りますでしょうが、ここでは割愛(かつあい)させて頂きます。辛い気持ちは、悪いニュースを偶然にでも拝見してしまったからなのです。ここでも感情が存在しているという事なのです。TVから流れる悪いニュースが拝見している視聴者様に辛い感情を伝播させて御座います。それが感情の影響で御座います。

 今、感情について少しだけ綴って(つづって)参りましたが、どんなお気持ちでしょうか。恐らく、御気分があまり宜しくない(よろしくない)方も居りましたのでは無いでしょうか。

 わたしが「共生虫」から感じました感情がそれで御座います。

 今、上記綴りには悪いニュースは御座いません。しかし、人の感情を受けると言う事は影響を受けると言う事で御座います。 感情の原点は無で御座います。これ以上深く綴らせて頂きますと記事テーマとかけ離れてしまいますので、この辺にさせて頂きます。 

 

  追伸 

 わたしなりに「共生虫」という御本を読んだ時の感覚を、そのままこの記事を読んで下さったお方様にお伝え出来ましたならば、「共生虫」という御本と著者様であります村上龍氏が喜ぶのでは無いかと想いました。 また、お立ち寄りして頂いたお方様に御本の具体的なレビュー以上の何か、本から受けます感覚が伝わりましたならばと想いました。 ご興味のあるお方様にはお勧めの御本で御座います。わたしも、再チャレンジしてみようかと想いました。 読んで頂きましてありがとうございました。 

 by sets 

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