setsの独り言

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独り言・ささやかな情報発信・考察・メッセージなどを綴って居ります・クリスチャン

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ブログに何を求めたのか

 最初に、読者登録して下さったり、はてなスターを押して下さったり、ブックマークやコメントも本当に感謝致して居ります。嬉しいです。いつもありがとうございます。

 

 気が付けば数日ブログを綴っておりませんでした。やる事が多いというのもありました。確定申告を初めてしているという事で、それなりに勉強したりインターネットで確定申告をしようとしております。なかなか難しい部分もありますが、やった事が無い事を色々勉強しながら、ちょっぴりづつちょっぴりづつ進めていけているのは案外楽しいものです。

 また、わたし自身が記事を綴る事をあえて控えておりました。理由はわたし以外のお方様のブログ記事を沢山沢山読ませて頂きたいと想ったからなのでした。

 綴る人が居る分だけ様々な記事があるとは分かっていても、実際に読ませて頂けると内容がどの様なものであっても楽しいのです。わたしの知らない世界や分野が沢山沢山あります。もちろん内容の全てを理解出来る程にわたしは頭が良くありません。しかし、文章・文字というものが大好きで14年弱もHP・ブログで綴らせて頂いて来る事ができたのだと想います。

 現在もそうですが、過去は今以上に適当に想った事考えた事感じた事を何の制約も受けず、いや、制約があってもそんなものは取っ払って追い払い綴っておりました。綴る事が快感であり、時に無意識というのでしょうかキーボードを打つ指が勝手に動いてくれる事が度々御座いました。そうゆう時、わたし自身が「この指は今何を綴ろうとしているのだろうか」っと想いつつというのが正直な感覚です。皆様もそうだと想われますが、長い期間綴っておりますと頭で考えている様で考えて無くて、心で想っている様で想って無い様な、今綴っているのは一体全体何が目的で誰に対しての綴りなのだろうかと想う事が御座います。わたしのブログ記事・独り言というのはそうゆうものなのです。

 わたしの目に見えない心をわたし自身が確認したい為に文章に出来たならば、わたしの今の心を知る事が出来るのではないかと想う事も度々御座います。5時17分。ここ数日は確定申告の為の領収書を集めましたり、初めての確定申告ですのでどこから何を勉強して良いのか分からずで、新聞記事を読んだり役所から出ている広報誌を読みましたり、インターネットで検索したりしながら医療費の入力だけは全部終わらせる事が出来ました。

 1日あった事を、ただただ綴るだけ・・それがわたしの独り言スタイルなのです。お立ち寄りして下さったお方様のお暇潰しにすら成らないであろう内容でしょう。しかし、わたしは綴ります。以前の記事で「ブログはわたしの全てです。」っと綴りました。実際そうなのです。友人は居ります(ヨハネによる福音書15章14節)。結婚経験はなく不安定な収入でやりくりしてきました。しかしそうゆう人生はわたしが神様から賜った(たまわった)ものなのだと感謝しております。昔昔の銀行員時代は確かに世間体受けは良かったです。給料もボーナズも恐らく破格の数字でした。しかし、1日内勤でお金を見て・お金を扱い・お金のお話をして・それが仕事で・外回りではなく1日中室内で過ごす事・・そして金庫に向かえば数億円という札束と硬貨の袋がいくつもあり、金ののべぼうもありました。わたしが受け取る給料は、それに比べてしまうと何と言うチリの様なものなのでしょう・・っと想って居りました。

 わたしは銀行に就職したかったのでは御座いませんでした。他の全ての企業様から不採用というのでしょうか、手汗をかくものでクレペリン精神衛生検査等を最初に行う企業がほぼ全部でしたので問題用紙が手汗でクチャクチャになり解答どころのお話ではなかったのでした。銀行の入社しけんというのは時代もありましたが、そうゆう落とす為の検査問題は使わずの時事的な問題や論文や8回もありましたが面接でした。後々になって分かった事は、人事採用担当者様がわたしの高校のOBだったのでした。採用後に言われた言葉が想い出されます。

 「わたしの顔に泥を塗らないでくれよ」っと言う一言で御座いました。わたしは一瞬身の毛がよだつ寒気を感じたものです。何故かと申しますと、わたしはわたしの力で入行出来たのだと想って居りましたが、殆どはその方の力だったのだと悟ったからでした。何か情けなくなりました。

 それでも1社しか採用になれなかったので、そちらの銀行のお世話になりました。時代が時代でした。とても腐敗した銀行内の研修というのでしょうか、教育もままならず、仕事を覚える時間も聴ける人も居らず、休み時間に一人で何十年前のわら半紙のマニュアルを必死に見て居りましたが、そんな時でも課長から「もう時間だから帰って!残業代付いちゃうでしょう!!」っという状態でございました。

 同期は同じ支店には居りません。各支店に1人づつ配属になっておりました。他支店では同期が仕事が出来ずに泣いてしまったという風の噂は何度も耳に致しました。

 何を伝えたい訳ではございませんが、ふと頭に浮かんだ事を綴って居ります。まさに独り言です。わたしは1年後、飲めないお酒を職場の飲み会で飲み酔ってしまい行員らしからぬ言動をしてしまいました。。その事の責任をとりまして自主退社致しました。本部の部長や支店の支店長、次長は引き留めて下さりましたが、わたしの心はわたし自身の言動が許せず、退社を強引に致しました。短い銀行員時代のお話で御座います。

 5時44分。明け方になってしまいました。続きがあるか無いか分かりませんが一旦ここで終わらせて頂きます。

 最後に、この出来事があり今のわたしが居るのです。主イエス・キリストに気づかせて頂く為の序章だったのだと今なら分かるのです。

 主イエス・キリストに感謝致します。

 唐突に綴り始めましたので、意味不明な独り語ではありますが、これがわたしの独り言スタイルの一部で御座います。

 何の益にもならないでしょうが、お立ち寄りして頂きましてありがとうございました。

 失礼致します。

 by sets

 コリント人への第一の手紙 13:13

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