setsの独り言

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独り言・ささやかな情報発信・考察・メッセージなどを綴って居ります・未熟なクリスチャン

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記事の今後(更新:おっちゃんと呼ばれて)

 記事の今後(更新:おっちゃんと呼ばれて)

 こんばんわぁ。もう半年前近になってしまいました「記事の今後」の更新でございます。あまりに昔なので、覚えて下さっているお方様が万が一居りましたら、相変わらずのマイペースで遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。。

 以下のリンクにも記事がいくつか御座いますので、良かったらお暇潰しにでもしていただけたら嬉しいなぁと想います。

www.sets.fun

 

 今回の内容は「おちゃんと呼ばれて」でございます。

 最初に内容は平和的で暗いお話ではありません。甥っ子のお話でございます。内容的に恋愛・結婚・出産・育児等はデリケートになりえますのですが、今回の内容はわたしの事では御座いません。姉の子のお話でございます。そして、単なる日常のお話でございます。

 

 姉が二人居りますが数年前に超高齢出産を致しました。お話を一気に飛ばさせて頂きます。

 出産後数日後、わたしの元に姉の旦那様と生後数日の赤ちゃんが来ました。姉は出産時に何かありまして病院の退院が遅れるという事で赤ちゃんだけが先に来ました。
 生後数日の赤ちゃんの面倒をみると言う事で自宅はバタバタでした。首が座ってない状態の赤ちゃんの夜泣きから排便のお世話や抱っこして銀行やら行ったりしてました。わたしは結婚経験も子供も居た経験が御座いませんが介護経験が仕事であったので排便とミルクは何となくできました。色々な体験ができた事は主イエス・キリスト様に感謝です。わたしの年齢になりますと将来そうゆう経験が出来るのかどうか分からないので、この体験はもしかしたら最後かもしれないと想いつつお世話をさせて頂きました。赤ちゃんはミルクの匂いがしました。そして良く泣きます。が、わたしが抱っこして「俺はジャイアン~ガキ大将~♪」っとドラえもんに出てくるジャイアンの歌を歌いながら腕の中でゆらゆらしていますと寝てしまいました。3か月以上居りましたので、姉の赤ちゃん育児体験とは言えど、相当長い期間だったと想いました。可愛かった・・・っというのは本音です。わたしはもともと妹が欲しかったので幼年期に母親に頼んだりした程でしたので・・。何故か近所に塾がありまして、その塾の先生の赤ちゃんまで自宅に居りました時期がちょっぴりありまして、小学校から帰宅しますと寝ている他人様の赤ちゃんの顔に顔をくっつけていました。柔らかくて気持ちが良かったのでした。

 そうゆう想いでから一気にお話を飛ばさせて頂きます。

 そして数か月前(数年前と間違って綴っておりましたので訂正致します)でしょうか。幼稚園に入園したらしく久々に遊びに来ました。そして甥っ子(おいっこ)に言われました。「おっちゃん~」っと。それまでは、何ていうのでしょうか年齢不詳というのでしょうか、自分はまだおっちゃんでは無いような・・・そんな勘違いおっさんでしたのですが、幼稚園の子供のまっすぐ疑いのない目で見られて「おっちゃん~~あそんでー」っと言われた時・・・・「あ・・おっちゃんになったんだな~」って想いました。そのままなのですが、姉が二人居りましたので一番上の姪っ子の時も小学校の授業参観に出たりしておりました(理由は姉の旦那様は車の事故で亡くなったからでした。姪っ子は3歳位ならない位でお父さんが亡くなったので父親の記憶がほぼ無いと想われます。聴いた事はありませんが・・)。高校受験の時の悩みと言うのか相談も聴かせてもらい、わたしの出来るコメントだけした事はありました。

 既におっちゃんなのか疑似的父親の様な状態になったりして、これまで年齢を重ねてきました。

 そして、2番目の姉の甥っ子も幼稚園園児になり、姉とわたしが一緒に歩いて甥っ子を連れていると姉とわたしが夫婦で甥っ子がわたしの子供みたいに見られていたと想います。学生時代も姉をみた友達が彼女と間違えて握手していたので、姉とは似てないのだと想います。実際似てません。

 

 おちゃんと呼ばれてというタイトル。おっちゃんと言うのは甥っ子です。姪っ子はsetsお兄ちゃんと呼びます。甥っ子も姪っ子も赤ちゃんの時から色々お世話させてもらったり父親かわりに授業参観や音楽の発表会など行ってました。姪っ子は正直、嫌そうというのでしょうか照れ臭そうとういのでしょうか、何も言いませんがそうゆう参観日の時は顔をそっぽ向けてしまいました。ちょっとだけ寂しかったのですが、父親が居ないというのは、いくら姪っ子とは言えど、その気持ちは分かれないのです・・。可愛そうだとかそうゆうのは超越しているというのでしょうか、可哀そうと想うよりも何かせねば・・何か姪っ子に・・・そんな想いが何故だかありました。わたしの良い人アピールではないです。わたしにはそうゆう経験が出来なかったからでした。わたしの自己満足に近い部分もあったかもしれません。

 

 ちまたなどで若い世代の方に直接おっさんですとか言われる事は環境上ありませんが、メディアを見ればすぐ耳にはいる事です。そして、じっさいにおっさんなのです。

 甥っ子に「おっちゃんおっちゃんあそんでーあそんでー」っと来るたびに言われる度に、あぁ・・わたしはおっちゃんなのだと暗示をかけられている気持ちになりながらも、現実を直視出来る様になりました。

 そして、今では「おっちゃん」と言われるのも案外好きかもしれないと想う様になってきたのでした。わたしを見た事のあるお方様なら分かり切っている事です。インターネットの世界を覗いてしまうと、わたしの年齢がなくなってしまうのです。自覚として。これはある意味恐い事に感じました。なにせ20代位の子達が多いインターネットの世界で、確かに同世代も居りますが圧倒的に少ないです。目立つという意味では。そうした関係性の中で、わたしはそのお方様よりは年齢上は大人であるという自覚を忘れない様にと常想う様に更になりました。変な意味ではなくとも、歳の離れた方々とインターネットの世界では年齢は関係が無い様な状態・会話などなど・・大人だから縦社会な対応でないと嫌だとか、そうゆう事は、わたしの場合は全くないです。

 ただ、おっちゃんであるという自覚といい歳した大人であるという事を、ふとすると忘れそうになってしまうので、自戒を込めて、自分自身を「おっちゃん」とプロフィールでも記しているのは、そうゆう意味もありました。

 姪っ子から悩みや究極的な相談は時に姉(母親)ではなく、わたしに電話が来ます。そうゆう時はよーーっぽどの時ですが・・。想えば受験の時期に勉強があまり得意ではなかった姪っ子ですが、姉(母親)は勉強などはちょっぴり厳しいといのか、姉自身が勉強で困らなかった人なので姪っ子の悪い部分だけは指摘していました。ここを頑張れ、なんでこの成績なの・・みたいな・・感じでしょうか。わたしも間に入り、ふてくされているのか下を向いてぽか~んとしている姪っ子を見て、何を伝えるべきか・・・それはかなり悩んだ一瞬でした。今でも、だから覚えているのでしょうか。ただ、点数が良い教科だけを見つけて「社会は他より出来てるじゃん」っと言っただけでした。姪っ子は表情は特に変わりませんでしたが。

 ただ成人式も車で早朝美容院やら雪の降る日に連れて行ったりしてましたが、楽しそうにわたしに話をマシンガントークでしていたので「銀魂(ぎんたま)」というアニメの話をしていました。成人式のヘアスタイルが銀魂の銀さんに似ていたようです。ちょっと分からない話でしたらすみません。。


 何が言いたのか・・わたしは徐々に徐々に本格的におっちゃんになっていったのでした。ただ、それだけのお話でした。すみません。

 あまり、結婚やら恋愛やらのお話をしないですし綴らないのですが、わたしの場合は正直なお話として諦めて居ります。完全にではないのですが。それは、わたしだけの事と言うよりも、わたしは体も悪いですし収入も良くないですし歳も歳です。この分野のお話にはリアリティがもてないのです。ただ、もしかしたら天国へいけるとしてそれまでに1回だけ結婚はしてみたいというのが本音です。しかし、未来を予測する事はわたしには出来ません。ちょっとこうゆうお話は綴りづらいです。。ついでに綴らせて頂きました。どさくさに紛れて恐縮です。はい。

 

 そして、そうゆう事が無かったとしても、おっちゃんと言われた経験や赤ちゃんをお世話させて頂けた経験や姪っ子の父親変わりに色々させてもらった期間や、全く何もない状態でもなかった事は、主イエス・キリスト様の哀れみだと想います。感謝です。


 まとめ・・・おっちゃんという年代と呼ばれ方・・好きになりました。

 もはや独り言ブログオンリーになってきてしまいました。

 そして、最後になりますが読者登録して頂いたお方様ありがとうございました。

 そして貴重なお時間割いて読んで頂き恐縮です。

 そして記事の今後を待っていて下さったお方様が居りましたら大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。ごめんなさい。。

 

 ありがとうございました。

 失礼致します。

 by sets

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